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ここにあげているヤマハ英語教室のツールは、コンペで勝利したものとは、まったく違う作品です。それはなぜか?
実際の仕事になり、授業の見学や講師の方々にじっくりと取材をしてみると、ネイティブスピーカーの講師ではなく「日本人講師」、個人レッスンではなく「グループレッスン」であることを貫いていました。そこにヤマハの理念が息づき、そこにヤマハ独自の価値があったのです。しかし競合他社が乱立していく中で、なぜそうしているのか?の理由をアピールしなくなっていました。我々もコンペのコンセプトを考える中で重要視しなかった部分でした。問題の本質を発見した私たちは躊躇なく、考え方を白紙に戻し、ヤマハ英語教室独自の理念を明確に伝えることができるクリエイティブに再構築。その方向転換はクライアントに共感していただき、本作品へと仕上げることができました。
クライアントの本当の想いを伝えることができるならば、ゼロから始めていくことも辞さない。それが私たちの仕事です。(和田)
Client:
ヤマハ株式会社
入会促進ツール
Director
柴野
Copy Writer
和田
Producer
植村