2011年入社 アシスタントプロデューサー

広告が効きにくい時代。
だからこそ記憶に残る物がつくりたい。

世の中に発信されている情報量は年々増え続けているのに対し、人が一日に接触可
能な情報は物理的に有限です。情報の発信側にとって、その情報を受け取ってもらえ
る確率はどんどん小さくなっています。そんな状況下でひとつのコピーやひとつのデ
ザインを人の記憶に残すことは、とても難しく、ましてやそれが広告として機能する
という観点ではさらに難易度が上がります。
 これは私が就活の時にこの業界を志望した理由です。このような時代だからこそ、
人の記憶に、そして心に残る物を作ることに大きな価値があると考えました。
アドエンに入ってそろそろ一年が経とうとしていますが、日々の仕事に追われながら
も、私はその初心を変わらずに抱き続けています。それはアドエンでは、一人ひとり
の個人が自分の考えを大切にしながら仕事に取り組んでいると思えるからです。この
会社はそんな個人の集団だと思います。私も一人の個人として、この会社で自分の思
いを実現させたいと思っています。

2011年入社 アシスタントコピーライター

試行錯誤の分だけ。
仕事には発見や驚きがある。

現在は、チラシやポスターなどの仕事を主に担当しています。入社してもうすぐ一
年になりますが、時には終電。今でも試行錯誤、日々精進の毎日です。ですがその
分、取り組む仕事一つひとつに新しい発見や驚きがあります。書くことはもちろん、
企画を考えること、打ち合わせで自分のアイデアを話すこと、チームで協力してス
ムーズに仕事を進めていくことなど。学べることは尽きません。
広告の仕事についてはまだ何かを語れるほどではありませんが、この仕事に関わっ
ていく上でモチベーションを保つことは大切だと感じています。好きという気持ちで
も、具体的に得たいものや達成したいことがあるでも、核になるようなものをもって
いることは、 この先仕事をするうえで自分を助けてくれるように思うからです。自分
の中でなぜ広告なのか、なぜコピーライターなのかということをぜひ考えてみてくだ
さい。その先にアドエンという会社があれば、そのときは扉をたたいてみてほしいと
思います。

2011年入社 アシスタントデザイナー

「仕事」としでデザインに関わりたい。
今はできることを増やす修業期間。

アドエンへの就職を決めた時、多くの友人や大学の教授に「なんで広告?エディト
リアルじゃなくて?」と聞かれました。美大に入った時の自分が今の自分を見ていた
ら、 きっと同じことを聞くと思います。その答えは、広告はデザインの中で最もビジ
ネスとして成り立っているデザインだと思い、どうせやるなら「仕事」としてデザイ
ンに関わりたいと考えたからです。
実際にアドエンで働いてみて、一番よかったことは「自分にできること、できない
ことがはっきりする」 ということでした。毎日、広告を制作していく中で、技術はも
ちろん、考え方についても自分の輪郭がはっきりしてきます。これまで好きなものに
寄って曖昧にしてきたものが嫌でも見えてきます。今はその嫌なものをいいものに変
えて、デザインに反映していきたいと頑張る日々です。いっしょに頑張ってくれる
人、お待ちしています。

2011年入社 アシスタントデザイナー

つねに「なぜか?」を考え抜くこと。
それがアドエンの魅力。

就職活動をしていた頃は、広告といえば「とにかく目立つ物」という思い込みがあ
りました。しかしそれが浅い考えだったことに、入社してから気づきました。
アドエンは伝える事を真剣に考える会社です。派手な表現に目がいきがちな広告です
が、中には結局なにを言いたいのかがすぐに理解できないものもあります。 目立って
いても、根拠のない広告は不誠実ではないでしょうか。
アドエンは、必要な情報が受け手にずれることなくきちんと伝わる広告制作を大切
にしています。三つの職種でチームを組み、広告制作を様々な観点から検討します。
異なる視点から言葉が交わされることで問題が軌道修正され、アドエンらしい誠実な
広告がつくられていきます。常に「なぜか?」を考え抜き、表現にこだわり抜き、 ク
ライアントの要望に応える以上の広告を提案する風土。それが日々感じているアドエ
ンの魅力です。