Q.1 入社後に社員研修はありますか?
日経広告研究所主催の広告セミナー(週2回、全23講座)に出席していただきます。約2ヶ月の社内研修後、配属されたチームのディレクターの指示のもとでのOJTが基本です。

Q.2 週休二日制とありますが本当に休めますか?
AEは1964年の創業以来週休二日制です。しかし、仕事の内容によっては当然休日出勤もあります。仕事があくまでも優先なのはもちろんのことです。ですから残業ももちろんあります。但し、休日振替があります。休日に出勤して平日に休みをとるか、休日出勤手当を受け取るかは、もちろん自由です。

Q.3 アートディレクターやコピーディレクターにはどうしたらなれますか?
別に昇進試験はありません。一定の経験をつみ、コンセプトワークができ、クライアントと直接話ができ、リーダー シップを発揮している人を周囲の人が認めた時、執行役員会・役員会で承認されて決定します。どうぞ皆さんディレクターを目指してください。

Q.4 テレビ・コマーシャルを作りたいのですが…。
私たちAEはプリントメディアやWebを中心にした広告制作やコミュニケーション活動が中心です。企画全体の中で提案する場合もありますがその比率はごくわずかです。もしその方面の仕事が希望なら、専門会社へ行くことをお薦めします。

Q.5 一般大学へ行っているのですがデザイナーにはなれるでしょうか。
本人の努力次第では十分可能性はあります。専門的な知識と技術の修得が不可欠です。基礎的な知識が無くていきなりというのは無謀です。

Q.6 コンピューターはまだ少ししか出来ませんが大丈夫でしょうか?
大丈夫です。私たちはコンピューターオペレーターを必要としているわけではありません。広告に情熱を持った好奇心旺盛で発想豊かな仲間が欲しいのです。でも、入社までにもっと上達していればそれは素晴らしいことです。

Q.7 制作プロデューサーの仕事を教えてください。
仕事全体を把握し、クライアントと接する機会が多い最前線で、制作(デザイン·コピー)を叱咤激励、時にはおだ てたり、なだめたりして仕事を進行させます。クライアントとの交渉にはじまり、スケジュール管理、経費管理など様々な仕事があります。中でも一番重要なのは最後の請求書の発行です。入金されてようやく仕事が完成です。

Q.8 女性は何人いらっしゃるのでしょうか?結婚していらっしゃる方もいますか?
社員29名中、10名です。結婚している女性もいます。

Q.9 ひとことで言ってアド・エンジニアーズってどんな雰囲気の会社ですか?
自由闊達でフラットな会社です。私たちは社長を「社長」と呼ばず名前で呼んでいます。 創業者の西尾忠久が言った「高い創造性と謙虚なマナー」をいつも心掛けています。

Q.10 アド・エンジニアーズは将来どんな会社を目指すのですか?
自社ビルを建てようとか、海外に拠点を作ろうかとか、異種事業に手を染めようなどとは考えません。 コミュニケーション・ビジネスを主題に、時代に半歩先駆けた広告制作技術者集団として、クライアントや社会の課題に的確に応え続けて行きたいと考えています。